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年の瀬♪

  • 2010/12/30(木) 19:01:12

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みなさんこんばんわ☆

今年も残すところあと1日少々となりました。

新年の準備はもうお済ですか?

私はいまだ大掃除もしていない様な体たらくです(^_^;)



そうそう!本日のタイトル「年の瀬」ですがみなさんその意味ご存知ですか?

実は私もよく知らずに長年使っていたため早速調べてみました。


時は江戸時代。お金が無い時のお支払いはツケでお買い物でした

1年間溜めに溜めたツケ(家賃や酒屋、米屋などの借金)を払えるだけ払うと、

一般庶人は年を越せるかどうかも怪しい。

庶民にとっての年越しは、生きるか死ぬかほどの重大事です。

焚き木代がなければ凍え死に、米代がなければ飢えて死ぬ。

そんな大変さを表わすのに、急流・激流を意味する「瀬」の字で表わしたようです。

つまり渡り切れなければ、死ぬかもしれない程に切羽詰まった様子を表しているわけなんですね。

いつの時代も借金は悩みの種だったと言う事ですね(+_+)


ちなみ本日の画像は「初夢用の宝船」となっております。

枕の下にこの絵を敷いて 
「長き夜の遠の眠りの皆目覚め、波乗り船の音のよきかな」
と唱えます。

読みは「ながきよの とおのねむりの みなめざめ なみのりぶねの おとのよきかな」となります。

その後に枕を3回ポンポン叩いてから寝ます。

するとよい初夢を見ることができ、その上その年は幸運が訪れるそうです

「1月2日の夜」が世間一般で言う初夢と言われていますが、その初夢の内容を覚えていなければ、

何が縁起のよい夢なのか判断できません。

「大晦日の夜」「元旦の夜」「1月2日の夜」どの日でもこだわらなくてもいいらしいです


ちなみにこの詩は
 五七五 七七 (和歌:文字数31)になっており、回文和歌といいます。

前から読んでも、後ろから読んでも同じになるため終わりがなくとても縁起がいいそうです♪

このおまじないは初夢に縁起のよい夢を見るために江戸時代に大流行した様です 

そのため神社で販売をしたり、元日の朝に宝船の絵を売り歩く商売なんてのもあったみたいですよ


ぜひぜひ この絵をコピーをして 枕に敷いて 枕ポンポンを三回して 良い初夢を見て下さいね!



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